地方出身東大生じるふぇの日記帳

東大文一に通う大学生 予備試験に向けて勉強中 日々考えたことを気ままに投稿

2022年10月1日【勉強日記】

勉強記録

  • 『フランス基本単語の覚え方』
  • 仏単語4級1~204
  • フラ語動詞活用暗記
  • スペイン語文法
  • DUOセクション1~7

読書記録

雑感

どうも、じるふぇです。

大学で科学哲学の講義をとったこともあって、『科学哲学への招待』の科学哲学の章をもう一度読み直しました(この本は科学史・科学哲学・科学社会学の3つの章に分かれている)。

前回読んだ時はさらっと読み流してしまった、クワインの「知識の全体論」という考え方が今回は気になりました。まだ学問に哲学の居場所はあるのかな。

ある人は「自然主義」が将来の哲学の基本となると言っていました。仮に自然主義とは立場を異にする場合でも、自然主義を意識して考察をしていかなければならないようにはなるだろうと。

フランスの哲学者ジャック・デリダは「哲学はいつも、哲学を限定する言説を再自己固有化(再我有化)するのである」(『哲学の余白』)と書きました。

果たして未来の哲学はどんな様相を呈しているのか。何らかの独自性を保てているのか。

そもそも私が哲学の勉強を継続できているのかすら不透明です(笑)。案外あっさりとやめているかもしれませんね。元々飽きっぽい性格ではあるんで。

ということで、今回はここまでです。