地方出身東大生じるふぇの日記帳

東大文一に通う大学生 予備試験に向けて勉強中 日々考えたことを気ままに投稿

2022年9月26日【勉強日記】

勉強記録

  • 仏単語5級、4級1〜72
  • フランス語読解B1-04

読書記録

雑記

どうも、じるふぇです。

基礎的な単語すらも怪しい状態でかなり背伸びして始めた、フランス語B1レベルの文章読解ですが、意外と読めているなって感じです。もちろん、単語はわからないものが多いんですが、文章構造は割と掴めています。やっぱり、英語と文法が大きく変わらないのが大きいですね。

高校時代に『英文解釈教室』で学んだ「直読直解」の精神がフランス語にまで応用できていると思うと、受験勉強も無駄ではなかったかな。

そして、やっぱりスピノザは難しい。その哲学史的な意義はどこにあるのか、いわゆる現代思想とどのように接続されるのか、あるいは断絶されているのか。まだ思想の全体像がうまく見えてきません。

しかし、國分功一郎氏がその思想に何らかの可能性を感じているように、私もスピノザの思想に現代に通じる何か、あるいは現代を相対化する何かを感得したい。そういう気持ちでとりあえず『はじめてのスピノザ』を読んでいます。

あと、この本を読んでいると、なぜ國分功一郎氏が『暇と退屈の倫理学』においてあの結論に至ったのかが少しわかるようになる気もしますね。

ということで、今日は以上です。