地方出身東大生じるふぇの日記帳

東大文一に通う大学生 予備試験に向けて勉強中 日々考えたことを気ままに投稿

本を購入した日

どうも、じるふぇです。

今日は本屋に行ってきました。気分が落ち込んでいたんですが、本を買ったことで少し回復しました。東京に住んでいると、大きな本屋で気になった本のほとんどが購入できるのは良いですね。

買った本を箇条書きにします。

まず、『西洋哲学史』は単純に哲学史を勉強したいから買ったものです。哲学史と言っても、関心があるのは概ね近代以降の西洋哲学なので、ルネサンスを出発点として紹介しているこの本を書いました。また、文庫で薄めだったのも理由の一つです。

とりあえず哲学史について一通りさらっておいて、本格的に学ぶのはもっと時間に余裕ができてからにしようかなと考えています。

『初めてのスピノザ』に関しては、國分功一郎先生による哲学Ⅱの講義の準備として読むよう指示があったので買いました。まあ、本当にその講義をとるかは決まってないんですが、元々気になっていた本ではあるんで、今回買えてよかったです。

マルクス・ガブリエルの本については、買うつもりはなかったんですけど、帯に千葉雅也推薦の文字があったので手に取ってしまい、ポスト構造主義を越えようとする実在論の新たな試みみたいに紹介されていたので、思わず買ってしまいました。

マルクス・ガブリエルの本は、『新実存主義』も持ってはいるんですが、難しくてあまり読めていないんで、今回買ったのも併せてちょっとずつ読めていけたらなと思っています。

また、構造主義ポスト構造主義をより深く理解するには精神分析に関して基礎的な知識ぐらいは必要かなと考えて、『疾風怒濤精神分析入門』という本を買いました。ラカン精神分析学についての入門書として千葉雅也の『現代思想入門』で挙げられていた本です。

とりあえずこの本を読んでみて、精神分析についてこれ以上詳しく勉強すべきかを考えてみたいと思います。

『知られざる英語の「素顔」』は、Twitterで紹介されていて、興味が湧いたので買ってみました。英語に関しては最近あまり勉強できていないので、この本をリハビリがてらに読んで、勉強を再開させて行きたいですね。

最後に、フランス語の単語の本についてですが、この本は文章の中で単語を覚えるタイプのもので、単純な羅列型の単語帳だとなかなか覚えられないので、今回買ってみました。文章を読んでいく中で文法事項の復習もできるし、フランス語に慣れるという意味でも良いのかなと考えました。

以上、いろいろ本を買いましたが、実を言うとまだ家に読んでない本はたくさんあります。積読が増えていくばかりなので、そろそろ買うのは控えて今持っている本を一冊一冊読んでいこうと思います。

ということで、短いですが今日はこの辺で終わりです。